2007年11月 9日 (金)

動物園でハッスル

先日の日曜日、大阪は天王寺動物園でハッスル(死語?)してまいりました。

動物園というだけあって、外部からの珍獣の侵入は動物たちに悪影響を及ぼす怖れがあるため、厳重にチェックせねばなりません。
というわけで、我が家の珍獣ミニチュアに見えなくもないダックス・龍之介はお留守番です。

ちょっとそこまで、牛乳を買ってくるだけだからね。すぐ帰ってくるからね。
と、ごまかしつつ、出かける準備を。

 
 

母ちゃんは行ってくるぜよ。

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本当に行っちゃうよ。

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自分は行けないと分かった時の、彼なりの精一杯の反抗。

「行くなら行けば?」的な無愛想さ。
えぇ、行ってきますとも。

 

 

というわけでやってまいりました。

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サイです。

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キリンです。

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置物と間違われた、カメです。 多分生きてます。

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愛嬌の良さが抜群だったマングース。
ハブと闘う、あのマングースですよ。 獰猛なイメージが強かったのですが、意外に(ごめんね)かわいいんです。

  

そして、

 
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珍獣です。

 

気を取り直して、

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身もだえた後、放心状態のライオンです。
動物園のライオンって寝てることが多いんですが、この時はとても活動的でした。
ただし、メスに限定されますが。 オス、ピクリとも動かず。 サービス精神なし。

さらに、

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のっそのっそ寄ってきて、まだまだ近づいて、

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こんなドアップも。
ガラス越し、ギリギリのとこまで来てくれました。
こんなに近くでライオンを見たのは生まれて初めて。ヒデキ感激。
手(足)のひらの大きさにビックリたまげました。あれでパンチされたらひとたまりもありませんな。

 
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最後に、涼しげな雰囲気のペンギン軍団。 涼しいのは当たり前。
だってペンギンですから。

団体行動が得意のペンギンさん。誰かが向こうにいけば金魚のフンのように後を追い、こっちに来ればあわてて方向転換。協調性の見本のようです。 ボケーッと何も考えてなさそうな様子が鼻血がでるほどかわいいです。ずっと見てても飽きません。

キリンさんが好きです。でもペンギンさんの方がもぉっと好きです。

母ちゃんのラヴコール、通じたかな。

 

動物園の飼育員を夢見たこともある母ちゃんには、至福のひと時でした。
さっ、帰って珍獣のご機嫌をとらねば。

 

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憎まれ口たたくと、ライオンのごはんにするよ。

 

 

 

+++おまけ+++

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離陸直前ペンギン。Gを感じてください。

 

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           以前行ったときは薄暗くて寂しそうな雰囲気でしたが、「サファリゾーン」なる
           ものができ、いろいろな工夫がされているおかげで明るく面白くなってました。
           お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。

 

*ちょっとお店の宣伝も*
龍之介が試食を担当しています。 犬のごはんアンビー

           

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2006年11月 7日 (火)

源次郎君と文太君

日曜日、お友達のMさん宅にお邪魔しました。
龍之介も一緒です。

Mさんは2匹のダックス君と暮らしています。
チョコタン・スムースの源次郎君とブラックタン・ロングの文太君。

源次郎君は実は龍之介の弟になるはずでしたが、我が家で暮らしたのは1ヶ月半程。事情があってその後、Mさん家の子になりました。

私が知っている源次郎君は生後3ヶ月くらいまで。
今は立派な大人に成長しました。

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我が家にいた頃の源次郎君。 きゃわええ~♪
手のひらサイズではありませんかっ。
右側の怪しい物体は龍之介の鼻です。

こんなきゃわええ外見とは裏腹に、この源次郎君、実はとてもハイパーボーイでした。
家の中を走り回り、龍之介を追い掛け回し、シッポを噛んで、おもちゃを横取りし・・・

いっつも龍之介は泣かされていましたっけ。

 

それが今では、

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あらま、大きくなっちゃって。
でも、やんちゃぶりは変わっていないそうです。

 

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弟の文太君と座っておやつの催促中。

と思ったら・・・

 

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ぶ、文太君が消えた?!

おお、これぞ忍法隠れ身の術

 

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ちゃっかりおやつをゲットしていました。

こちらの文太君、大人しくておりこうさんで、源次郎君とは性格が正反対。
Mさん曰く、

やられキャラ らしいです。

源次郎君に耳をかじられても体当たりされても、ジッと耐えてるそうです。
まるで「おしん」ですね。
だから「隠れ身の術」を覚えたのかしら?

そんな正反対の2匹だから上手く暮らしていけるのかな・・とちょっと思ったり。
皆それぞれ性格が違って、見ていると飽きませんね。

 

Mさん、とても楽しい時間をありがとう。

 

 

え? 今日はこれで終わり?
だ、だ、だって、龍之介も一緒に行ったんでしょ。

あれ? 龍之介は? 出番もなけりゃ、気配すらありませんが・・・。

 

おほほ・・・っ、ええ、もちろん龍之介も一緒でしたのよ。
源次郎君と文太君と仲良しになれるといいね~、なんて能天気な事を言いながら
高速にまで乗って、途中で休憩しながら車で3時間。 3時間よ、3時間。

なのに、ううっ・・・(涙)

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甘かった・・。 母ちゃんは甘かったよ。
君が他の犬が苦手な事を忘れていたわけではないのだよ。
でもね、もしかしたら~なんて柄にも無く期待してしまったのだよ。

結果はご想像の通り、あまりにもうるさくて一緒の写真はおろか、同じ部屋に居ることさえできませんでした、とさ。 

あははのは・・・(笑ってごまかすしかないわ)

 

せっかくの楽しい遠出だったのに、君はいったい何をしに行ったんでしょうね。

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あ、そう。

  

 

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2006年8月16日 (水)

涼を求めて

毎日、毎日、気が遠くなりそうな程、暑いです。

夏が苦手な私にはたまりません。スイカがなければ夏なんて来なくてもいい、とさえ思ってしまいます。

龍之介も夏は苦手なようで、昼間は床の上でトドのようにぐったりしてます。

というわけで、涼を求めて川に行ってきました。

_002 どこにゆくの?

涼を求めて川にゆくんだよ。

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父と息子。息子、ちっちゃ。

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そう、それが「涼」よ。 気持ちがいいね~。最高ね。

と喜んでいるのは父と母。 龍之介本人はというと、

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・・・弱!

それじゃ何しに来たか分かんないでしょ! ほれっ、もっとこう、川に入ってジャブジャブするとか、うほほ~いと言って走り回るとか、そういう喜び方はないのかね。

う~む、御主そこまで臆病者であったか・・・。

それにこの日は、蒸し暑く風もなく、川にたどり着く頃には3人ともバテバテ。 夫は汗だくでTシャツなんて絞れるほどに湿っていましたとさ。

「涼」を求めて「涼」を得られず。 求めた物が得られない、そんな時は早々に引き上げるに限ります。

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ちかれた・・、のは父ちゃんと母ちゃんも同じ。

結局何をしに行ったのか分からない休日なのでした・・・。

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