おじさんの気持ち
ボール三昧だった龍之介の誕生日。
それだけでも十分満足していただけたでしょうが、母ちゃんからの愛・ラヴ・LOVEのこもった龍之介の大好きなプレゼントも受け取っていただきました。
ザ・フルーツ盛り。
イチゴ・パイナップル・ピンクグレープフルーツ・オレンジ・キウイの盛り合わせ
フルーツ盛りといえばキャバクラ。
母ちゃんにとって未知の世界、キャバクラ。
「ねぇ~、フルーツ頼んでもいい? ついでにピンドンも♪(上目づかい)」
「おぅ、好きなだけ頼め(鼻の下をのばす)」
「いや~ん、社長大好き~♪(背中でガッツポーズ)」
母ちゃんの脳内ではこんな陳腐な会話しか思い浮かばない場所、それがキャバクラ。
ラウンジとキャバクラの違いが、この歳になっても分からない。誰か教えて。
キャバクラで食べるよりもきっと美味しいフルーツ盛りに、龍之介は。
…上目づかい。
アンタはキャバ嬢ですかっ。
まだよ、まだよと焦らせばさらに。
下からの上目づかい。
母ちゃん、鼻の下をのばしてノックアウト。
……なるほど、これがキャバクラか。
と母ちゃんが納得している横でもう我慢の限界のキャバ嬢もどき。
そろそろ食べてもらわないと、床がミスターヨダレマンに侵略されてしまいそうだな。
おじさん達の気持ちが少しだけ分かったそんな誕生日…。
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若くてそれなりに可愛い女の子に「また来てね」とか言われ
るとね。家に帰っても嫁は冷たいし、娘には無視されるし。
今日も行っちゃうんだろうな、おじさん。
*ちょっとお店の宣伝も*
龍之介が試食を担当しています。 犬のごはんアンビー
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